R.I.P. 高橋幸宏(1952-2023)

YMO

高橋幸宏さんが亡くなった。死因など詳しいことは発表されていない。若いころから夢中になって聴いてきた音楽を作った人たちが次々といなくなってしまうのは悲しい。

幸宏さんといえば、もちろんYMOだが、それ以前にはサディスティック・ミカ・バンドにサディスティックス、YMO以降もビートニクスや、最近ではpupaやMETAFIVEなど、日本の音楽史に残るような活動ばかり。

中でも俺はやはりYMOで、細野さんいうところの「フー・マンチュー唱法」によるヴォーカルが好きだ。この「フー・マンチュー」ってきっと1stの「中国女」の歌いだしでしょ。それともちろんドラムも。クリック音に合わせながら叩いていたり、特に『テクノデリック』のミニマルさなんかは凄いと思ってきた。

70歳だなんてまだ早いよ、とても残念だ。

ご冥福をお祈りします。

コメント

  1. パイク より:


     はじめまして。Blazeの「25 Years Later」の歌詞を調べているうちに、こちらのブログに迷い込みました(どういう流れだよ)。突然お邪魔して申し訳ありません。
     中学生のころYMOフリークだった僕には、高橋幸宏さんの逝去はショックです。また、今まで知らなかったのですが、齢60代の幸宏さんがすごく格好いいバンド(METAFIVE)をやってたのに、それを知らなかったのも悔やまれます。
     https://www.youtube.com/watch?v=7mAy5774gBQ
     長らく続けておられるブログなんですね。情熱が続くことはうらやましいかぎりです。またお邪魔させていただきます。

  2. hiroumin より:


    パイクさん、コメントありがとうございます。
    コメントの承認および返信が遅くなりすみません。

    「25 Years Later」で来ていただけたとか、それはとてもうれしいです。
    あのアルバムはそんなに聴かれていなかったのかなと謎だったので。
    幸宏さんは本当に残念でしたね、METAFIVEは結成して最初のライヴに行きたかったのですが、
    チケットを取ることができず見ることはできませんでした。
    もっぱらYMOの『BGM』を聴いています。

    また機会あったらブログを見てください、よろしくお願いします。