浅田真央の演技で流れている「仮面舞踏会」が気になった

浅田真央

今日(29日)の浅田真央の演技は素晴らしかった。で、ここ何度かの大会で演技のときに流れている曲の迫力が凄くて、「仮面舞踏会」ってタイトルは紹介されていたけど、誰の作曲なのか分からなくて調べてみたらハチャトゥリアンだった。

ハチャトゥリアン
ハチャトゥリアンはロシア(旧ソ連)の作曲家で、「剣の舞」が有名だよね。で、浅田真央の演技で使用されている「仮面舞踏会」はその中でも「ワルツ」というパートらしい。CDを探したいけど、肝心の演奏者や指揮者がわからない。

と思ったら、こんなCDが出ていた(笑)。

スケーティングミュージック
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01. ある日どこかで
02. SAYURIのテーマ
03. シェルブールの雨傘
04. 月の光
05. マスカレード(『仮面舞踏会』より)-ワルツ
06. ポル・ウナ・カベーサ
07. シング・シング・シング・パート2
08. オーヴァー・ザ・レインボウ
09. ロマンス第2番
10. リベルタンゴ
11. チャルダッシュ
12. ソー・ディープ・イズ・ザ・ナイト

浅田姉妹が演技の時に使用した音楽を集めたコンピレーション。こんなCDまで出てるんだね。
このCDによると、指揮者はパーヴォ・ヤルヴィという人で、フランス放送管弦楽団の演奏によるものだそうだ。
2008/12/12追記
ロシア管弦楽集
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とりあえずこのCDを買ってみました。コンドラシンという指揮者によるロシア管弦楽名演集です。1曲目に「ワルツ」が入ってます。浅田真央の演技で流れているのとは違うわけですが、聴いた感じではほとんど変わりはないと思います。