ミュージック・マガジン7月号

ミュージックマガジン2008年7月号

今月号は「CDはどこへ行く」と題して、音楽ソフトの今後を考えさせられる内容となっている。

俺は今後もCDが無くなってしまうとは思っていない。いくら音楽配信が盛んになろうと、データだけの音楽には何のありがたみも感じない。

CDというパッケージがあるからこその聴き方があるし、そこに含まれる情報(ブックレットなど)をじっくり読むからこそ、自分の好きな音楽の情報が蓄積できるものだと思っている。

ネットで同じ情報があったとしても、その次には全然関係ない情報を見ていたりして、結局は流し読みで終わってしまう。愛着だって薄くなっちゃうよね。

そういう考え方をする人はまだまだいるだろうから、それまではCDは無くならないと思う。

コメント

  1. iwai/hizmi2 より:

    ネットでダウンロードして聴くと言う聞き方は、
    AMラジオだけで音楽を聴いていた時代に近いのかも知れない。
    アルバム単位で聴くと言う聴き方を知らない世代も登場するだろうし。
    CDなんて高価な物には手が出ない子供達も居るだろうし。
    まぁ媒体が何であれヒット曲生まれるだろうし。
    iPodで聴いたからCDで聴くより価値が無いと言う訳でもないと思うので。
    以下、話は逸れますが、最近自分が思っているのは、
    最近の音楽は自らその価値を放棄する方向に向かっている様に感じられる事。
    価値の無い音楽をお手軽な媒体で聞く。
    (音楽なんてお金払って聞く様な物じゃない)
    MP3世代は音楽なんてその程度の物と考える様になる。
    最近この悪循環が加速されてるような気がして。
    音楽のデータ化自体は避けられない事

  2. hiroumi より:

    コメントどうもです!
    >iPodで聴いたからCDで聴くより価値が無いと言う訳でもないと思うので。
    自分の文章の書き方が十分じゃなかったから、
    こういう風に解釈されたかもしれませんが、
    こういうふうに思ってる訳ではないことを改めてここで言っておきます。
    俺だってiPod を大いに活用しているしね。
    CDがコンビニで売られるようになったときには、
    ずいぶんお手軽なメディアになったもんだと思ったのですが、
    ネットでダウンロードってのはさらにお手軽になったように感じます。
    >価値の無い音楽をお手軽な媒体で聞く。
    (音楽なんてお金払って聞く様な物じゃない)
    こういう風潮は確実に広まっていると思うし、
    実際に価値を見出せない音楽もたくさんありますよね。
    その中から自分が本当にいいと思える音