2018年、よく聴いた曲とかアルバムとか

KIRINJI / 愛をあるだけ、すべて

2018年も終わりますね。1年なんてあっという間です。そんなわけで、今年も何をいちばん聴いたのかをまとめておきたいと思います。

去年もこのような記事を書きまして、その時はlastfm というサービスで集計したものをメインとしていました。今回もそうしますが、若干事情がありまして正確なものではありません。まあもともと俺が聴いているものは時流に沿っていないことが多いのでそんなことは気にする必要もありませんが・・・。

2018年最も多く聴いたミュージシャン

lastfmより

今年もやはりビートルズでした。『ホワイト・アルバム』の50周年ボックスがリリースされたからというのはもちろんですが、それ以外にもあるブートレグをやたらと聴いていたのでこんな結果になっています。

レッチリが謎のランクインって感じですが、ちょっと一時期プチ・レッチリ・ブームが自分の中にありまして、1stから順番に全部聴いてみたりしたなんてことがあったのでこの結果なのでしょう。

2018年最も多く聴いたアルバム

lastfm より

今年はこの4枚のアルバムをやたらと聴きました。しかし、この再生曲数が実は正確なものではありません。lastfm はPCで再生したもののほかに、iPodで聴いたものも反映してくれるのですが、iPodをSD化してからはlastfmには反映されなくなってしまったのです。

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iPodで聴いた分はiTunesにはカウントされていますが、例えばKIRINJIの『愛をあるだけ、すべて』の収録曲はそれぞれ最低でも81回再生されていました。9曲入りなので延べ720曲は再生されているはずです。

同様にサンセット・ローラーコースターの “Cassa Nova”というアルバムも、各曲43回再生されているので延べ360曲って具合になります。それで計算していくと、今年はKIRINJIを最も聴いたことになります。

2018年最も多く聴いた曲

iTunesより

そんなわけで、今年はKIRINJIの曲を最も多く聴いているということになります。リリースされたのが6月なので、半年でこのペースは多いですね。

その他、特記事項

2018年で自分の音楽環境のいちばんの変化といえば、Spotifyの導入です。それまでサブスク系は拒否っていましたが、これはこれでとても便利だし、ちゃんと有料会員になればアーチスト側へも還元されるのであればじゃんじゃん使おうかと。まだ十分使いこなしていないし、それほど多くを聴いてはいませんが、来年あたりはサブスクで最も多く聴いたものも発表できるかもしれませんね、調べる術があるのかどうかわかりませんが。

そんなわけで、2018年の更新はここまで。