The Real Kids のヴェルヴェッツカバー

The Real Kids / Foggy Notion
なんかね、面白い音源を聴いちゃったよ。
写真はヴェルヴェット・アンダーグラウンドの”White Light / White Heat”みたいだけど、
見ての通り違います。The Real Kids というバンドのレコード。
2006年にNorton Records というところからリリースされた10インチアナログ
らしいんだけど、音源自体は1974年のもの。
ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの”Foggy Notion”と、
“There She Goes Again”、そして”Sweet Jane”の3曲のライヴカバー。
“Foggy Notion”ってところが渋いよね。
俺の勘違いだったら指摘してほしいんだけど、
ヴェルヴェッツはライヴではやっていたけど、4枚のアルバムには収録されず
1985年になって”VU”ってアルバムで初出したんだよなぁ。


The Real Kids
オフィシャルサイトがあるぐらいから、今も活動しているようだけど、
1972年にThe Kids というバンドで活動をスタートさせていて、
当時はジョナサン・リッチマンのザ・モダーン・ラヴァーズの前座とかを
やっていたことがあるらしい。
1975年にThe Real Kids と改名して3年ぐらいで解散したようで、
アルバムは1枚残している。
The Real Kids
The Real Kids

なんかガレージな感じがしていいですよ。
ストゥージスとかが好きなら、そこまで攻撃的な音じゃないけど
たぶん気に入るのではないかと思う。
ちなみに、”Foggy Notion”は Ripped In Glasgow というサイトで知りました。
(とさりげなく書いておくけど・・・w)

コメント

  1. LA MOSCA より:


    名前は聞いたことあるような気もするけど初聴きです、このバンド。
    タイプです。
    いかにも”Foggy Notion”やりそうなカンジ(笑)

  2. hiroumi より:


    LA MOSCAさん
    そう、いかにもそんな感じでしょ?
    Ripped In Glasgow ってサイトにはいってみましたか?
    聴けますよ(入手できますよ・・・)。