アナログ盤がバカ高いタワレコ、良心的なAmazonの話

Daft Punk / Get Lucky
Daft Punk / Get Lucky

ダフト・パンクの”Get Lucky”は今年聴いている曲の中でも3本の指に入るぐらい俺は好きです。ナイル・ロジャースのカッティングに、ファレル・ウィリアムスのヴォーカルが最高に良いんだこれが。アルバムを聴くのは一段落したけど、”Get Lucky”だけは今も何度でも聴いているぐらいなんで。

さて、そんな”Get Lucky”の12インチアナログ盤がAmazonで売っていたので注文しました。なんと890円です(8/7現在)!なんて破格な値段と思ったのですが、昨今の輸入盤のCDなんかの価格を見ると、そんな破格でもないんですよね。俺が破格と一瞬でも感じたのは理由があります。

先日、新宿のタワーレコードに寄りました。その時はあるバンドのCDを探していたのですが、その際にこのアナログ盤を見かけました。「おっ!」と思って近づいてみると、店員の書いたポップが貼ってあって、ちゃんとは読んでいないけど「値段は高いですが」とか「タワレコ限定入荷」みたいなことが書いてあって、お値段を見ると3000円近くしました。

わずか数曲の12インチ盤のアナログ、そして今をときめくダフト・パンクの”Get Lucky”とはいえ、その値段は無いだろうと思ってその場を立ち去りました。そしてたまたまAmazonで同じものを見かけて・・・、ね、破格だと思ってもおかしくないでしょ?

タワレコさんは人件費がかかるかもしれないけど、だからってその値段はないよと思った。なにもったいぶった売り方してんだよって。で、その時にタワレコに寄った時に探していたあるバンドのCDもなくて、Amazonにはありました。それはまだ購入していないので、いつかのネタに伏せておきますが、店舗販売のところがそんなザマなんだからさ、そりゃAmazonを使っちゃうよみんな。

と、思うところがあったので、おかげさまでブログのネタになりました。タワレコさんありがとう。