ピンク・フロイド “The Dark Side Of The Moon” のボックス


Pink Floyd / The Dark Side Of The Moon (Box Set)

ピンク・フロイドのリマスターシリーズがいよいよリリースされましたね。
俺はオリジナル・アルバムはおいといて、まずはやはりこれ!
『狂気』(The Dark Side Of The Moon)のボックスを入手しました。
CD3枚、DVD2枚、Blu-Ray1枚の超豪華なボックス・セットで、オマケもいろいろとついています。
箱の大きさはほぼLPレコードと同じぐらいかな。
肝心の音は後回しにして、まずはそんな箱の中身を紹介しておきましょうかw


まずはブックレットが2冊。
歌詞と、ジャケットのプリズムをいろいろなもので表現したアートワークが載ったものと、
1972年から74年の彼らの写真集が1冊。


箱の底面にディスクが4枚。上段がCDで、下段はDVDです。
ちょっととりづらいかな。


そして、Blu-Ray ディスクともう1枚のCDはなぜか紙ジャケに入ってます。
なんか中途半端なつくりだよなと思ったのは俺だけじゃないはずw


謎のカードが4枚。
裏には”Pink Floyd Collectors’ Cards”と書いてあってナンバリングがあります。
俺のは7、21、42、55で、全部で57枚あるみたいな表記が。
なにこれ、全部揃えるにはこの箱を複数買わないとダメ?
それともほかの通常盤にも入っているのだろうか?なんかAKB商法みたいじゃないかwww


バックステージ・パスと、チケットの半券のレプリカ


なぜかスカーフまでついていますw
これからの季節、これを巻いたプログレファンが新宿のディスク・ユニオン・プログレ館に集うのでしょうか?
絶対にしたくないぞ俺は!w でもビニールから出しちゃった。


さらにさらに、コースターとビー玉。
ビー玉はジャケットのプリズムの絵があしらってあって、これを入れる袋までついています。
小さな紙が入っていて”This is not a toy”とか書いてあったので、遊んではいけません。

他にも、アルバムクレジットの冊子とか、何やら直筆のレプリカみたいなシートやら、
正直、ディスクを取り出すのは一苦労なブツです。

音の方についてはまた後日。