スティーリー・ダン名義のアルバムが18年ぶりに出る!

Steely Dan / Northeast Corridor

狂喜!スティーリー・ダンの新しいアルバムが出る!2003年の『エヴリシング・マスト・ゴー(”Everything Must Go”)』以来18年ぶり。”Northeast Corridor”と題されたライヴ・アルバムがそれだ。ライヴアルバムとしては『アライヴ・イン・アメリカ』以来25年ぶりとなる。

内容は、恐らくウォルター・ベッカー亡き後の、ドナルド・フェイゲンのみとなってしまったSDのアメリカでのライヴを編集したもの。もう早く聴きたいよ!

本音を言うなら、新曲を収録したスタジオ・アルバムを聴きたかった。しかしいま現在のSD、そして長年SDをサポートしてくれているスティーリー・ダン・バンドの音が聴けるのだから文句は無い。もうSD名義では出してくれないのではと諦めかけていたので、こんな嬉しいことはない。リリースされて聴くまで死ぬことはできない!それぐらい待ち遠しい。

ドナルド・フェイゲン名義でもライヴ盤がでる

そしてさらに、ドナルド・フェイゲン名義でもライヴ・アルバムが同時発売されるのだから、盆と正月が一緒に来たような気分だ。

Donald Fagen / The Nightfly Live

そう、『ザ・ナイトフライ』全曲のライヴ盤だ。バックはスティーリー・ダン・バンドなのでクオリティはもはや保証されているようなもの。こっちも早く聴きたいものだ。

俺はもうどちらもCDとアナログを予約したよ。

amazonとかを見ていると、ブートレグまがいのライヴCDやアナログがやたらとリリースされているけど、やはり本家がリリースしたオフィシャルなアルバムがずっと聴きたいと思っていたので、本当に嬉しい。俺ホントに泣きそうなぐらい「きたーーーーっ」とこみ上げるものがあったからね。

ここ10年以上、いやもっとかな、ライヴツアーを毎年続けてきているのだから、もっと多くのライヴ音源を聴かせてもらいたい、それがたとえボックスセットになったり10枚組とか20枚組とかになってもいいから出して欲しいよなぁ。

とりあえず、この2つのライヴ・アルバムを待つ、ただそれだけだ。