ウェザー・リポート初期のアルバムセット

Weather Report / The Columbia Albums 1971-1975
Weather Report / The Columbia Albums 1971-1975

これはとても良い買い物をした!
ウェザー・リポートの初期6枚のアルバムを紙ジャケに入れたボックスセット。
今までジャコ・パストリアス在籍時のアルバムしか愛聴してこなかった俺としては、
まとめ買いで一気に聴けるいいチャンスだったので迷わず購入した。
そして今もずっとこれらを聴きまくっている。

もともとがジャコ・パストリアスから入ったので、ウェザーについてもジャコ在籍時だけで
満足していたんだけど、ある時期からそれ以前のライヴ音源をいくつか聴くようになって、
ずっとアルバムでも聴きたいと思っていたのです。
今このボックスを聴いて、何でもっと早く聴かなかったのかと思うわけです。

ジャコが入ってからのウェザーは世界的なバンドになってキャッチーな面も多いけど、
それ以前のこれら6枚はまだそういう部分が少なく、しかもフュージョンといよりはまだジャズだ。
(もちろん、ジャズのハードコアなファンの方からすれば違うと言うだろうけど)

まだ、各アルバムを1回から2回聴いているだけなので、各アルバムごとの言及はできないが、
これで当分は聴く音楽に困らないのは確か。

そしてジャコ在籍時のアルバムをまとめたボックスもあるんだよね。
すでに持っているけど、リマスターされているし、ボーナストラック入っているし、
ちょっと迷っているところです。

コメント

  1. GAOHEWGII より:

    hiroumi様
    こんばんは

    輸入盤の例のシリーズですよね。
    全部持っていなかったらお得度マックス。
    だから、聴くタイミングはジャストでしょう。

    ウェザー・リポートは1STからフュージョン(というジャズ)だと思います。
    『ビッチェズ・ブリュー』からの流れなので。

    ロック聴く上でジャズ、ソウル、ブルースの黒人音楽探求は外せないですよね。

  2. hiroumi より:

    GAOHEWGIIさん

    そうです、例のやつです(どれのことだかは話している当人同士のみ知る)。
    アルバムを一通り3回ぐらい聴いてきましたが、
    1枚目からLive In Tokyoまでと、Sweetnighter 以降は何かが違いますね。
    後者はファンキーになっているからなのか、Sweetnighterがいちばん気に入っているからなのか
    まだよく分かっていませんがw
    普段ロックしか聴かない人たちにも十分アピールできる作品たちだなと思います。

    しかし毎日このボックスとイエスのボックスを聴きまくりです。