個人的ベスト

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極私的オールタイムベスト50アルバム【最終回】

The Velvet Underground / White Light/White Heat(1968年) ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのアルバムでは本作が最も好きだ。とても荒い演奏にノイズが出てもお構いなしという姿勢が、まるで狙っ...
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極私的オールタイムベスト50アルバム【その9】

Tears For Fears / Songs From The Big Chair(1985年) 80年代にリリースされたすべてのアルバムの中でも1,2を争える素晴らしさだと思っている。"Shout"や"Everybody Wants T...
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極私的オールタイムベスト50アルバム【その8】

Sonic Youth / Daydream Nation(1988年) ソニック・ユースのこのアルバムについては過去に書いているのでそちらをご覧ください。 関連記事:ソニック・ユース “Daydream Nation”を聴いた日のこと T...
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極私的オールタイムベスト50アルバム【その7】

Public Enemy / Fear Of A Black Planet(1990年) 当時のロッキング・オンでの「もしあなたがハードロックを聴きたいのであれば、PEのこのアルバムを聴くといい」という出だしで始まるレビューに惹かれて聴いた...
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極私的オールタイムベスト50アルバム【その6】

Philip Glass / Music In Twelve Parts(1996年) フィリップ・グラスは1983年の"The Photographer"というアルバムをFMで聴いて、何やら同じようなフレーズを延々と繰り返しているだけの長...
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極私的オールタイムベスト50アルバム【その5】

Neil Young / Mirror Ball(1995年) 80年代も終わるという頃までは、世間でもニール・ヤングという人は単なるアメリカン・ロックの人という認識の方が強かったと思う。もちろん彼の音楽を聴いてきた人だったら、そんな単純な...
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極私的オールタイムベスト50アルバム【その4】

Kate Bush / The Dreaming(1982年) ケイト・ブッシュのアルバムは駄作がないからどれも良いんだけど、このアルバムはけっこう「イッちゃってる」なと思える1枚。スタジオ録音における偏執狂的な面が前面にでてきている感じは...
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極私的オールタイムベスト50アルバム【その3】

Frank Zappa / Uncle Meat(1969年) 生前だけでも60枚ぐらいのアルバムをリリースしていたフランク・ザッパ。それだけあれば好みも人それぞれだろうけど、この"Uncle Meat"は映画のサントラとして制作されたにも...
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極私的オールタイムベスト50アルバム【その2】

Caetano Veloso / Estrangeiro(1989年) いわゆる「ラテン・ミュージック」と言われるものは父親が持っていたカセットテープなどでちょっとだけ聴いていたが、特定の誰かを聴くようなことはなかった。それがふとしたきっか...
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極私的オールタイムベスト50アルバム【その1】

Beastie Boys / Paul's Boutique(1989年) ビースティ・ボーイズの2枚目となるアルバム。1st"Licensed To Ill"は白人がヒップホップをやるということと、しかしどこかバカバカしさがあったことが衝...