私がアイドルグループを嫌う理由3つ

みなさんにはどうでもいいことかも知れませんが、俺は昨今のアイドルグループのブームを本当に鬱陶しく思っています。そもそも「アイドル」という概念が昔から(10代の頃から)嫌いなのです。

何がそんなに嫌いなのかをここらではっきりと挙げておきます。因みにここで言ってるアイドルってもちろん女性アイドルね。ジャニーズとかの男性アイドルグループは最初から気にしてないので。

①「かわいい」という要素とかどうでもいい
アイドルってつまりはそういう存在だったりするでしょ?どうもでいいよ。俺は「可愛ければいい」とか「可愛いから許す」って言い草がクソほど嫌いで、そういうチヤホヤする風潮が本当にウザいと思っている。いらんわ。

②音楽的にもどうでもいい
ファンには悪いけど、俺には彼女たちの曲に価値を見出せません。誰がプロデュースしたとか誰が曲を提供したとかたまに話題になるけど、今のアイドルグループが複数名から大所帯であるために、街中で流れてくる曲のさびの部分とか、場合によっては曲全体を大勢でハモっているところ。何で大勢で歌うんだよ、なんなのその声の多さはって思っています。

集団の声色が好きになれないのです
なんか偏りがある気もするけど、なかなか面白い分析だな。 アメリカ人からはソロの方がいい評価を得られるみたいで、...

③所詮商品だからどうでもいい
結局は彼女たちを売る手段の1つが音楽であって、音楽が売りな訳ではないでしょ?
所詮「女」ってことを前面に押し出してモノ売っているだけ。

以上です。

「ちゃんと聴いてないくせに」とか思うかもしれないけど、それはその通りだし、今後も聴くつもりはクソほどない。とは言っても、これはあくまでも俺の個人的な嗜好だし、世間では俺はマイノリティだと思うので、皆さんは気にせず聴いてあげてくださいね。

コメント

  1. 匿名 より:


    私と似てますね