アメリカも日本と同じ

50 CENT というヒップホップのアーチストのインタビューを読んだ。
その中で彼はこう言っている。
「最大の問題は、ファイル共有の時代以前と比べて、
アーティストが十分な支援を受けられなくなっていることだ。
レコード会社はレコードを売ろうとしないで着メロの切り売りに夢中だ。
音楽をひとつの完結した芸術作品として考えちゃいないんだ。」
今じゃアメリカも日本と同じような状況のようだ。
そりゃぁ売れればレコード会社にとってもアーチストにとっても
良いことなんだろうけど、音楽を単なる商品としてでなく、
アート作品として扱う努力もして欲しいよね。