最近予約したCD:くるり『その線は水平線』

くるり / その線は水平線

くるり / その線は水平線

なんだか唐突に予約してしまった、くるりのEP。タイトル曲の2バージョンとライヴ音源が6曲入った8曲入り。俺がこれまでにこのブログでくるりの名前を出したのは、台湾のバンド「宇宙人(Cosmos People)」の事を書いた時に引き合いに出したぐらいで、ほとんど触れたことがないんだよね。

でもですね、実は1枚だけアルバムを持っているんですよ。2002年リリースの4枚目のアルバム『The World Is Mine』というのを。

くるり / The World Is Mine

このアルバムをね、実に14~5年ぶりに聴いたのです、今日帰りの電車の中で。Amazonでたまたま『その線は水平線』を見つけて、急に聴きたくなったのです。うまいぐあいに iPod に入れておいて良かった。

しかしたまたまEPを見つけたからってだけじゃなくて、その収録曲を見たらライヴ音源に上のアルバムに入っている「World’s End Supernova」が入っていて、当時この曲がきっかけでアルバムを買ったことを思い出してね。

当時、俺はくるりというバンドはフォークなバンドだと思ってたんですよ。だから全然興味にひっかからなくて、それがある日「カウントダウンTV」を見ていたら「World’s End Supernova」のPVを流して、それがとてもカッコイイと思ったのです。くるりってこんな感じなのって具合に。それでアルバムを買ってきて聴いたら全体的に良いわけです。当時は何度も繰り返し聴いたせいか、このアルバム1枚きりになっちゃったんだよね。

そんなきっかけの曲「World’s End Supernova」が今回リリースされるEPの中の1曲として収録されていて、いま彼らはこの曲をライヴでどのようにやっているのだろうと気になってしまってポチってしまったのです。

それにしても、14~5年ぶりに聴いた『The World Is Mine』、内容こんなだったっけって思うぐらいまったく覚えていなかった。ゴリゴリでエレクトロニカな感じ。しかも久々に聴いてもやっぱり良い。ちょっと他のアルバムも聴きたくなったよ。

余談だけど、くるりの名を引き合いに出した宇宙人については以下に記載があります。

宇宙人(Cosmos People)という台湾のバンド
宇宙人 / コスモロジー 実は年末年始で台湾は台北に遊びに行ってきました。初めての台湾はとても楽しく、すぐにでもまた行きたいと思っ...