チョコクロワッサン日記3

Amazonを開いたら、たまたまオススメ品のところに出てきたのがオ○ケンのCD。カスタマーレビューが70以上も付いていたから、どうせこいつら絶賛なんだろと思いながら見てみる。星1つの人が2人いて、まあファンの人だったら辛辣な意見だと思うようなことが書かれていましたよ。で、カスタマーレビューに対してコメントが残せる訳なんだけど、その星1つに対して、なんか必死なんだよねコメントが。分かるけどさぁ、自分が好きなものを否定されたら反論したくなるのは。

俺は昔からオ○ケンは好きじゃなくて、あの顔にあの声に、頭のいい金持ちのぼっちゃんがこじゃれたことをやってるみたいにしか思えなくて、一言で言うなら俺の「美意識」にまったく当てはまらないんだよね。

それに、この前「スッキリ」に出演したのを家人が録画していたから見てみたけど、歌上手くねえし、アレンジはいかにもだし、曲のタイトルも仰々しいし、なんで今またCD出してんだ?子供食わしていくために働くことにしたのか?(←必死なコメントする人は、こういうところにツッコミをいれそうだよな)。

で、別に俺はこいつのことを悪く言うためにこんなことを書こうと思ったわけじゃない。話が最初に戻るが、俺みたいなのを含めて、「良くない」とか否定するような意見に対していちいち必死に反論にもなっていないコメントなんて返さなくてもいいのにと思ったわけだ。「あ、好きじゃないんだ、しょうがないね」ってスルーすりゃいいじゃん、どうせオ○ケン聴くのなんて俺と同じぐらいの世代のジジババでしょ、いい歳した大人がいちいち人の言うこと気にすんなよって思ったんだよね。

結局一生懸命なにか反論した人、コメント削除してるし。だったら最初から書き込まなきゃいいんだよな。

因みに俺は、自分が好きなアルバムについては、Amazonとかではまず最初に星1つとかを探して読むよ。そして自分とは違う意見だったら「参考になりました」を押すようにしている。だいたいさ、他の奴の星5つの絶賛しているのなんて読んでも参考にならないと思わない?